京都金鱗会

2018年春の二歳魚品評会

平成30年4月

今月4月1日に2018年度春の二歳魚品評会を開催しました。

当日は朝から晴天に恵まれ、朝から気温はウナギ登りに上がり初夏と思えるくらい大変暖かい日でした。

当日のお宮さんでは、お宮参りやお花見の方々が多く大変賑やかで参拝やお花見の方々も、当会の春の大会に足を運んで頂き色々とお話しさせていただきました。

昨年は、桜はちらほらと花を見る程度でしたが、今年は既に満開で風に吹かれて青空の中をひらひらと泳いでいるようでした。

今年初めて会員の皆様とお会いし、また新規会員様も当日来ていただき大勢の会員様が参加頂きました。

二歳会に参加した魚は、昨年より多い30匹が集まりました。

春の二歳会は、魚を起こしてから時が浅いため例年集まる魚も多くは痩せている魚が多いのですが、今年の魚は皆と言っていいほど太身ある魚でした。

審査は、魚の見方の勉強会も兼ねて審査委員と当会の理事数名で行いました。

優等一席

優等二席

優等三席

優等四席

優等五席

遠方より参加頂きました会員様、本当に有難うございます。

多くの会員様に集まっていただき、様々な魚談義が出来ました。

今年は、3月後半から暖かい日が続き魚も例年とは違い、早くから活性しているようです。

4月後半からは、産卵のシーズンを迎えますので会員の皆様もお忙しくなりますので、今のうちにご自身の体力強化に努めていただくようお願いします。

(今年の夏は暑くなりそうですので……)

6月に黒子分配を予定しています。

黒子分配につきましては会員様にはハガキにて事前に御案内致します。

今年の秋の品評会は、第99回品評大会です。100回大会の一つ前。

品評会当日は、前会長の津田甚六郎氏のセレモニーを予定しておりますので、自慢する魚をお持ちいただき、第99回品評大会を盛り上げていただけますようご協力をお願いいたします。